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最初からこのblogを読む人は、ここを見るといいかもしれません。こうしたほうがいいという意見をお待ちしています。
この記事に少しでも多くのリンクが張れるよう、頑張りたいと思います。

パーラメントの女 第一話 『開封』:今のところ、まともに締めくくっているのはこれだけです。第一話というからには、続きを考えています。動かしやすいキャラクター達ばかりなので、書いていて楽しいですね。挿絵の代わりに、グーグルリンクを貼るという試みもしています。

ショート・ショートその名の通り、掌編小説です。肩に力を入れずに、さらっと読めると思います。

書き途中:文字通り、書いている途中のものです。後から手を加えたりもしています。ある程度まとまりがつくところまで話を書いたら、タイトルを考えて新しいカテゴリーを作ります。

2008年01月01日 目次 トラックバック(0) コメント(0)

選挙について

初対面の人に、政治と宗教の話はするなという言葉がありますが、タイムリーな話題なので、少しだけ。

選挙は大切なもの。そう、国は呼びかけていますし、この国が民主主義をとっている以上、事実でしょう。
一昔前、僕が選挙権がなく、まだインターネットがメディアとして活躍していなかった頃。選挙が近づくたびに街に貼られているポスターを見ても、何も思わなかったのですが、最近になって疑問に思うことがあります。
それは、選挙に対する情報が、あまりに少ないということです。普通の人が、立候補者全員の街頭演説を聞いて、質問をする機会が、あるのでしょうか。忙しい社会人だと、情報源は新聞と、街中のポスターに書かれている2,3行の説明くらいしかありません。僕はTVを全くといっていいほど見ないので、候補者について調べようと思ったら、ネットくらいしかありません。ただ、今の法律ではネットでの選挙活動は禁止されているとか。
本当に選挙が大切だと思うのならば、あんな顔写真だけで選ばせるのではなく、きちんとネットで選挙に関する情報を公開させて、それぞれの主張を比較しやすいようにすべきです。アメリカのように娯楽に近くするとまでとは言いませんが、興味を持たせる工夫がなされているとは、言いがたいのではないでしょうか。

今回の選挙は、民主が勝ったのではなく、自民が選ばれなかったものでした。なれば、今まで誰も知らなかったような政党からも、もう少し当選者が出てもよかったと思います。結局、情報の少なさから「自民がないなら、民主でいいか」「自民を落としたいから、民主にする」という感じになってしまったのではないでしょうか。

2007年07月30日 目次 トラックバック(0) コメント(0)